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    【GACKT】LAST VISUALIVE 最期ノ月 感想的な何か・その1【LVL】

    • 2016.11.29 Tuesday
    • 16:47

    感想文書くと言いつつ、放置しまくってがくぽ宣伝ばかりしてました。

    というわけで、ものっそい今更、LVL(WOWOW版)感想を書こうと思います。

    ま、明日再放送があるし、いいタイミングかな?(いやでも、これ読んだ人は見たくなくなるかもだが…その前に、このライブを見たことがない人にはわからないだろう書き方をしていますが)

    ちなみに、ご存知の方はご存じかもですが、悪文に加え、基本はツッコミです。斜め上から見た感想です。感想というより文句です。酷いです。ご注意を。

     


     

    ◆ひとまず全体的に

    見たかったシーン・曲がカットされていたので、このためにWOWOW加入した身としては、わりと怒っている。(二部の映像と泡沫の夢)

    ただでさえ短い一部・二部をカットするより、Mirror〜君沢コーナーをカットして欲しい…。

    映像や物語と、音楽との融合を見よ!!みたいな宣伝文句で推しておいて、物語のポイントになる映像カットするとかアホなんじゃないのか。

    暁月夜の、一番まるまるカットも。曲の一部だけカットするとか正気か?

    一番まるまるアカペラで、これぞボーカリストとしての今まで積み重ねてきた結果であり、挑戦であり、見せ場である部分だと思うんだな。でもそれをカットして、奇声(煽り)はカットしないとか、ライブを何だと思ってるのか。

     

    あと、いつも通りといえばいつも通りなんだが、ライブ映像を見ているのか、ライブを見に来たファンを見せられているのか、わからなくなる編集。

    ファン全体の盛り上がりを映す分には、少しならいいと思うが、特定の人の顔ドアップとか、その人は何も悪くないのにその人に殺意湧いてくるからやめてくれ。

     

    あと、これはG氏ライブのWOWOW映像としては初な気がするんだけど、音声(主にファンの声)やテロップの編集が入ってますね。

    …これ、G氏側の編集ですよね。いつもの、ライブDVDっぽい編集なんですけど。

    WOWOW側の編集と、G氏側の編集と、二種類楽しめるからこそ、WOWOWに加入して、かつ、DVDも買ってるんですけど。

    外部の人が編集したものと、本人サイドが編集したものと、見せたいところって違ってくると思うんですよね。だから両方楽しみたくて、いつも両方見てるんですが。

    G氏側の編集なり監修なり入ってたら、何のためにWOWOW加入したのか…。

    (まあ、現段階でDVD発売のお知らせが無いのと、これからワールドツアー→凱旋予定なので、今回のは発売予定がないのかもしれませんが)

    ちょっとあの音声加工(ファンがそんなにワーッと声上げてないのに、さも上げてるかのように音量上げるやつw)が嫌いなのでやめて欲しい…。不自然で、加工バレバレなんだよね。

    (まあ、今までもWOWOWでも編集はあったけど。ピアノのミスタッチが綺麗に消えてたりとかねwww(ピアノだけ別の日の演奏の音に差し替えられていた))

     

     

     

    ◆オープニング映像

    さて、ひとつずつ書こうかな。前に書いたことと被るかもしれませんが。(前に書いたことを忘れているのでw)

    やはり謎が多いのは、頼朝のキャラである。

    義経秘伝2のラストで、心が弱くなった頼朝は義経を恐れて討つよう命じ、政子が閻に、今度は頼朝に乗り移るよう指示した。

    だけど、オープニング映像では弟思いのキャラになり、討ちたくないけど躊躇しまくって、最後に仕方なく…って感じに。

    キャラが改変されていて、どうにも納得できない映像である。

    ま、景時の「人にはござりません!」も謎セリフだけどね。元々、武士は人間ではない設定だからねw

    …まあそもそも、義経の最期のシーンなので奥州だと思うんだが、そこに直接頼朝が赴いている時点でおかしいから、ツッコミ入れるのも野暮なのかもしれないw義経も最期は自害のはずだしw

    折角、無数の矢を飛ばしてるので、それを受けて弁慶が立ち往生してくれれば、(今までいまいち見せ場のないw)弁慶の見せ場が出来て良かったのになあ。何か普通に倒されてたなw

     

    何とかつじつまを合わせようとして考えたのは、

     

    閻が頼朝に乗り移る

    頼朝に乗り移った閻が義経追討の命を出す(舞台では時間軸逆だったということで…w)

    追い詰められた義経、頼朝の前で百鬼モード発動

    頼朝に乗り移っている間に力を回復させた閻、頼朝から抜け出して百鬼(義経)にリベンジを挑むが返り討ちに

    だけど百鬼も満身創痍で、素の義経に戻る

    初めて百鬼モードになった義経や、百鬼VS閻を見て、頼朝や景時がビビッて「義経はもう者ノ不ですらねえ、物の怪っつーか鬼だこれ、倒さないと殺される」ってなる

    頼朝側の武士(者ノ不)とのバトルに。仲間と一緒に義経も戦うが、多勢に無勢で仲間もひとり、またひとり…とやられ、義経ひとりに

    止めを刺す、オープニング映像のシーン。

    頼朝は閻が抜けたために元に戻っており、ほんとは義経倒したくないけど…自分が命じたことになってるし、百鬼モードになったら危ないし、倒さなきゃいけないよね…ってなってる。

    景時も「あれはもう者ノ不じゃなくて物の怪だから、弱っている今のうちに倒しておきましょ!」ってなってる。

     

    と、考えてみたけどどうだろう。

    これだと、頼朝が善い人キャラなのも、義経が百鬼モードになってないのも説明できるかな…。

    ただ、ここまで考えてみたけど、WOWOWの放送やDVDでは、舞台のラストシーンがカットされてたので、ただ単にラストシーンが無かったことになっているのかもしれないwそんな気もしているw

    (あのシーンで、いよいよ面白くなってきた!と義経秘伝3が楽しみになった身としては、無かったことにされるとまたキレブログ更新することになりそうw)

     

    オープニング映像の最後、無数の矢が飛んできて『ARROW』に繋がるのはもちろん、DIABOLOSライブのオープニング映像とも重なり(狙ってるよね…?)、DIABOLOSライブとしてはうおおおおお…!!!!ってなった。こういう、別のシーンと重なる、みたいな演出が好き。

    (しかし、DIABOLOSでもそうだけど、闇の住人なり者ノ不なり、特殊な力を持っている人達のはずなのに、結局最後は物量での物理攻撃って、芸がない人達だなあと思うwwwG氏の描く世界では、矢が最強武器なんだろうか)

     

     

     

    ◆一部

    義経がどうなるのか…!?ってところで映像が終わって出てくるのがマロー様。…お前誰やねん!w

    あの、映像から一瞬にしてステージが見えるようにしたいがために、透明フィルムのスクリーンにしたんですね。おかげでツアー初期は、ルミトンライトの反射により映像が見えませんでしたがwww本末転倒www

    そうじゃなくても、映像がクリアに見えないから、あんまり好きじゃないなあ。映像自体も暗いトーンじゃん…?細部がわからんのよね…。雰囲気だけ見てればいいのかもしれないけど。

     

    マロー様の衣装の裾が、さらに乾燥ワカメ状態でチリッチリになってた。裾がびらびらーってなってるのをよく見えるようにしたのかもだけど、何か、タコやイカの足みたいで謎の海の生物状態なんだが。頭も海藻みたいだしw

    もっと自然に、裾は動いたときにひらひらーって見える程度で良かったんじゃないかなあ。エナメルな上に、ワイヤー入れたのか、ビョンビョンしてておかしいw最初からあんなにチリッチリしてたっけ?どんどんおかしくなっていったような…w

     

    昔も似たようなエナメル衣装・髪型で、多国籍・無国籍感を出したいと言っていたので、多分、今回もそんなイメージなんだろう。というか、マロー様=死神なので、確かにどこの国とも時代とも違う感をイメージしてるんだろうな、とは思う。

    G氏はいいよ?あの付け爪も、いかにも悪魔っぽい感じでね。

    でも、メンバーがグラサンかけたのは何か違う感。ARROWのMVでも思ったけど、変な衣装着た芸能人、みたいに見えるのは私だけだろうか…w

    メンバーもマロー様と同じ死神なんだろうけど、グラサンかけたせいで、一気に人間臭い感じがするんだよなあ。元々、衣装と髪型も合ってない(あえて合わせてない)のに、それにグラサンがプラスされて、不思議な衣装というより、いろいろ間違えました的なちぐはぐ感。

    そして、グラサンと髪型のせいで、You兄が死神じゃなくてムンチャのジュン君に見えてしまうw

    いやほんと、誰一人似合ってないのがすごいなーと。2.3次元なG氏がまず微妙な時点で他の人はもっと難しいことに気づこう…?

    まあ、まだ見られるかなってのが茶々さん。茶々さん凄いな。まあ、私服も凄い方ですからね…w

     

    ステージセットのあの骨の羽?は好き。なんか、下弦の月〜上弦の月あたりを思い出す。あれは竜の爪だったけど、これモチーフのグッズとかあったよね。

    G氏的にはRR2や今回のライブがVISUALIVEの理想の形(に近づいたもの)みたいだけど、私はあまり好きじゃなくて、上弦の月〜DIABOLOSあたりが好きなのね。何故かというと、後ろにでっかい映像を置いて、曲に合わせてイメージ映像流したり、セットの一部に見える映像にしたり…ってしてしまうと、何でも出来てしまって逆に面白味がなくなるから。

    だったらもう、最初から全部映像にしてしまえばいいじゃない?ライブじゃなくてもいいんじゃない?っていう。

    それよりは、映像はあくまでも補助的で、セットや動きで物語を表現する形…制約がある中で表現するからこそ、VISUA「LIVE」なんじゃないかと。まあ、私の好みと考えの話なんだけどね。

    映像だと、一から十まで全部説明出来てしまって、説明出来てしまうからこそ、説明的になってしまうというか。

    想像して楽しむ余地が少なくなっちゃうんだよね。

     

    とまあ、そんなわけで、今回も映像で全部やる形かなー(舞台もそうだったので)と思ってたんだけど、ステージセットもあったので、ちょっと嬉しかった。

    しかし、一部は和要素のない衣装な上に、セットも映像も和要素がなくて、マロー様の役どころがわからない人にとっては、「さっきまでの義経の映像はなんだったん?」ってなりそうな…。

    何か、わりとG氏作品ってそうなんだけど、一個一個のパーツで見るとそれぞれはいいんだけど、トータルで見た時に統一感が無いんだよなあw何でそういう人が長編ストーリーやってるんだろう…。むしろ、いろんなキャラの演じ分けが出来るんだから、オムニバス形式の方が合ってると思うんだけど…w(根本否定w)

     

     

     

    …この調子じゃ全然終わらないことに気づいた。時間切れなので、続きは深夜あたりにでも書きたい…。

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