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    これは酷い感想文だ。

    • 2015.06.28 Sunday
    • 04:54
    久しぶりにG氏ネタでも書いてみようかと思う。(ツイッターで一通り呟いたことのまとめみたいなものですが)
    http://www.barks.jp/news/?id=1000117114
    こちらの記事の感想文。
    わかってる方はわかってると思いますが、私が書くので全体的にツッコミというかネガティブというかそんな感じです。
    嫌な予感がした方、純粋にG氏が好きな方は回れ右でお願いしますね。
    ただ断っておきたいのは、久しぶりに良記事だなあ、と思ったので書くことにした次第。
    久しぶりに濃い内容というか、内容があるというか。読んでて楽しい対談でした。その点はありがたく思ってる。

    なお、ここで紹介されているリミックスCDは買いません(笑)。お金あったら買うかもだけど…ちょっと金欠なのでね…。
    元々、ダンスミュージックは、嫌いなわけじゃないけどそんなに好きでもないので…。というか、さっぱりわからんジャンルです。
    これを読んで、買おう!…とまではならなかったかなwまあでも、ちょっとは欲しい気持ちにはなったよ。
    しばらくしたら、レンタルする予定ではいますw
     


     
    さて感想。

    ・GACKT氏が敬語である
    なんか久しぶりに敬語喋りを読んだぞ…。びっくりしたわ…。出だしから二度見したわ…。
    私がG氏にハマった要因のひとつとして、「インタビューにですます調で答えていて、喋り方が丁寧でいい」というのがあった。マリスの時のお話。
    が、それが無くなってしまった状態が何年も続いて、慣れてしまったらしい。久しぶりに敬語喋りなG氏の文を読んだら、

    と っ て も 気 持 ち 悪 か っ た で す ☆

    …人は何でも慣れるもんですな…。逆に胡散臭さすら感じたわ…w
    いいよもう…もう敬語喋り求めないから…すみませんでした…。


    ・写真
    お互いに雰囲気を歩み寄ったんだろうか。何か二人とも若干無理してる感が…。いや、KOOさんが普段どういう人なのか全く知らないんですけども…。
    全身写真をスクロールした時に見えるハーフパンツが笑えるwwwいやごめんなさいwwww何かいろいろぶち壊してるような気がするのは気のせいですねうんきっとそうだ。


    ・音楽の話をしている…!
    なんか久しぶりに音楽の話を読んだぞ…。びっくりしたわ…。二度見したわ…。
    経済の話とかばっかり語ってるミュージシャンだからなあwそもそもミュージシャンなのか?もう違うんじゃないか?と思ってたけど、まだギリギリミュージシャンっぽかった。(っぽかった、って


    ・わかってもらいたいのか、もらいたくないのか
    細かい作りの話。結局どっちなんだ、っていう。

    >こういう話は一般の方にはわかってもらえないことだし

    と、普通はわかんないよね、って言い切ったかと思えば、

    >以前からそういう感覚に気付いて聴いてくれている人が何人いるんだろうって思っていて。

    いや、普通わかんないって思ってるんじゃないのか?w気付いて欲しいの?
    別にわかってもらわなくていい、気付かなくていい、っていうスタンスなのか、それとも、これだけのことやってるからちょっとは気付いて欲しいな、そう思いながらもう一度聞いてみて欲しいな、っていうスタンスなのか…。
    …まあ、どちらでもなくて、「どうせお前らわかんないんだろwww」っていうスタンスなような気がするけど。
    若干バカにしているというか、上から目線というか…あ、いつものことでしたね。

    そのあとのライブとCDの話のところでもそう。

    >でも、それもわからない人がいるんだよ。わかってくれるのはごく一部。

    って散々強調しておいて、

    >ボクはそれも仕方ないと思う部分もあって、

    で逃げるw…あ、これもいつものことでしたねw
    ごく一部の人しかわからないことやってる俺様かっこいい、でもわからないのが普通だから普通の人のことも理解してあげられる俺様優しい、みたいなアピール。
    わかって“くれる”だもんな…この人も察して厨ですかね。
    わかって欲しいならわかるように伝えるべきなんでは…?わかって貰えないのは、伝え方が足りないだけなんでは…?
    別に理解を求めてるわけじゃないのなら、何でこんなに何度も「皆わからない」ってことを繰り返すんだろうね。
    どうしても、自分だけ特別、自分は他の人より素晴らしいアピールに見えるよ…厨二病的というか…w


    ・15年前のリミックス
    本人は当時からあまり好きじゃないみたいだけど、私、あれは結構好きよ?w持ってるしwLPの方も買ったよねww

    >自分たちがやったことをただバラバラにされて、4つ打ちのリズムに乗せられて、本来ボーカリゼーションとしてやってきたことが全部無視されていた。

    まあ、オリジナルの作り手としてはそういう気持ちになるのもわかるけど、それこそいわゆる二次創作の醍醐味というか。
    原作を大事にするのもアリだし、思い切り作り変えて別の色にするのもアリだと思う。
    もう、作品として世の中に出した時点で、自分の手から離れてしまった時点で、自分の作品は自分のものであって自分のものでは無いというか。…まあこれは私の考えなんだけれども。
    原作を大事にしすぎてしまうと、冒険がないというか、結局若干の改変というか延長線上にしかならないので、聞き手としてはどこが変わったの?って印象になってしまうんだよね。
    ほんのちょっとしか変わらないのなら、やっぱり原作の方がいいなあと思うし、リミックスする必要なくね?ってなると思う。原作のファンとしては。
    (公式サイトでの試聴でしか聞いてないけど、今回のリミックスの『小悪魔ヘヴン』がこれにあたると思う。元々4つ打ち曲なだけに、リミックスの必要性を感じなかった)
    原作者の意図は原作に反映されていればいいわけで、それ以上は…二次創作にまで原作者の意図を求めるのは図々しいというかw
    いろいろぶち壊すことで、また別の面白いものになる可能性もあるわけだし。原作者がやってきたことを無視するのも全然、悪いことじゃないと思うの。

    まあでも、これを読んで、原曲(というか歌)はなるべくいじらず忠実に…っていう指示があったのかな…と思った。
    試聴した限りでは、ボーカル部分はほとんどいじってないんだもの。バックの演奏だけが変わってる感じじゃない?素人耳にはそう聞こえたんですが。まあ、試聴してない部分でいろいろ違うのかもだけど。
    唯一、原曲と違うボーカルの繋ぎ方をしているのが『Jesus』だと思うんだけど、これがファンの間では比較的好評で、再生数も多いというのが面白いところ(笑)。
    ね、作り手と聞き手の感覚って違うよね。作り手が10やったことが、聞き手に1伝わるかどうか。逆に10伝えたいのであれば、作り手は100くらい大改編して、それで初めて聞き手が「あ、10変わってるねー」って思うんですわな。音楽に限らず何でもそんなもんよね。


    ・最後に大ブーメラン大会

    >音楽が衰退しているのには必ず理由がある。その理由をみんなが気付いていないから、どんどん音楽が生活から離れているというか、人から離れていっている。
    >本来作り手がやらなければいけない欠落した部分に気付いてない。
    >新しい機材を使って、新しい作り方で、新しいスタイルに乗せていくことで、自分たちが本来やっていたものを見失っている。
    >要は入れていたはずのスパイスがなくなっていることに気付いていないんじゃないかな。同じ人が作ったものでも昔はもっとおいしかったのに、変わってしまったというか。そこには実際に足りないものがあって、変わってしまっている。
    >今や音楽の販売数も年々下がる一方。それはなぜなのか、ミュージシャンはもっと学ぶべき。

    …あなたが率先して学んでくださいね…w

    おまいうwwwwwのオンパレードで、ネタか!?これはネタなのか!?笑うところなのか!?っていう…www
    歌い方が変わり、曲の雰囲気も変わり、良かった要素をことごとく無くしていった人がそれを言うかと。
    それが要因で多くのファンに去られていった人がそれを言うかと。
    変わることは悪いことじゃない、それが成長ならばいい。でも劣化は成長とは言わない。
    あらゆるものを欠落させていって、本来やっていったものを無くしていって、同じ人が作ったものでも昔はもっといい曲だったのに変わってしまっていることに全く自覚が無いんだな、と。


    ・今の世の中、音楽は本来ならもっと普及しなくちゃいけないはず。…なの?
    そうなの?

    >今や音楽の販売数も年々下がる一方。それはなぜなのか、

    音楽の善し悪しが問題じゃないと思うんだ。だって、G氏の理論に則って言うならば、一般の人は“わからない”んでしょ?
    音楽を聞き、CDを買ったりする人の多くは特別音楽やってる人でもプロでもない、一般の人だよ。プロがあれこれやったって、それに一般の人が(時にはプロでさえも)気付けていないというのなら…そのG氏の理論でいくなら、音楽の善し悪しが売上に関係しているわけじゃない、ってことにならないか…?何かG氏が言ってることに矛盾を感じるんだけど。

    私が思うに、そもそも、今までの音楽の売れ方が異常だっただけで、今が正常値になってきた、というだけなんじゃないかと。
    出せばミリオン当たり前、みたいな90年代がおかしかった。音楽もバブル期だった、ってことだけかと。
    当時は、音楽…というか、CDが流行りものだったから皆買ってた。CDを買うという行為がファッションだった。
    別に皆が皆音楽が好きだったわけじゃなくて、流行りに乗って、何となく好きなような気持ちになってたり、CDを買い音楽を聞いてあれこれ音楽の話をすることがお洒落だった、ってだけだったんじゃないかと…今振り返ってそう思う。
    本当に音楽が好きで、CDを買って音楽を聴いていた人は、果たしてその中で何パーセントいたのか…。50%も行かないんじゃないかと思ってるよ…。
    今は当時より娯楽が増えて、趣味が分散してきて、でも娯楽にあんまりお金をかけなくなってきて…っていう、時代の流れに乗って変わってきただけであって、音楽の流行りもある程度落ち着いてきただけであって、音楽の質が落ちたとか、そういうことじゃないと思うんだよね。
    そもそも、誰しもが音楽が好きだというわけじゃないんだ。別に音楽なんて聞かなくったっていい人が多くいるんだ。
    音楽が好きな人からするとなかなか信じられないことだけど、そうなんだな、って私は最近思うようになってきていて。
    趣味やファッションが多様化してきて、皆、ちょっとずつ自分の好みに正直になってきたんだと思う。
    メディアも多様化してきて、メディアを選べるようになってきて、特定のメディアによって流行りを作るのが難しい時代になってきたんだと思う。ごく一部のところで流行りはあったとしても、世の中全体の流行りにはなかなかならない、それが今っていう時代なんじゃないかな。

    そう考えると、そもそも音楽がたいして好きでもない人にCDを売るために特典商法になってくるのも、ごく自然なことだよね。握手券付けるとかさ。何かに応募できるとかさ。
    音楽がダメになったわけでも、特典商法でダメにしてるわけでもなくて、そもそも音楽というものは現代においては大衆向けではなく、ニッチなものなんじゃなかろうか。宗教や政治と結びついていた大昔ならともかく、今は必要ないんだよ。音楽なくても生きていけるもの。

    TVもね、「音楽番組」と謳いつつ、肝心の音楽はカットして短くして、その分音楽以外のトークに重きを置く…なんてのも、そもそも音楽に興味ない人が多いからこういう作りになってたんだと思うし。音楽に重きを置いたら、音楽に興味ない人が多いからその番組見なくなる、ってことでしょう、きっと。
    でも、視聴者が、自分は音楽っていう流行りものは理解してるのよ、っていう気分にさせるために、音楽ほとんど流さないのに名前だけは「音楽番組」、ミュージシャンが出てれば歌ってなくても「音楽番組」って名前をつけて、さも音楽をチェックしているかのような錯覚にさせて、視聴率を稼ぐわけだ。

    …とまあ、言いたいこと言いまくってみたけれど、かと言って、作り手としては「時代が変わったんだから売れないのはしょうがないよね」とは言ってられないのもわかるけどね。選手が、どうせ勝てないって言って試合放棄してるようなもんだよねw
    動機や理由は何であれ、音楽のことをもっと考えていかなければ…っていうのは、プロとしてはすべきことだとは思うので…。
    ただ、音楽のこといろいろ考えてますよってのはわかったんだけれども、何かどうも他人事というか、自分は考えてるけど他のミュージシャンは考えてない、みたいな…やっぱり上から目線で他をバカにしているような印象があるんだよなあ…w
    …あ、いつものことでしたね。


    ・全体的に
    他の人はダメで自分は素晴らしいアピール乙。

    …すみませんね、ネガティブな捉え方しかしなくて。そうとしか読めないんだからしょうがない。
    言ってる内容はいいんだが、言葉の端々にそういう意識や態度が見え隠れするんだよな、G氏って。今回に限らずいつも。だからイラッとする。
    読んでてバカにされた気分になってくるんだよね。
    どんな話の内容でも、うまく利用して自分素晴らしいアピールに変えてくるなあ、って。

    あと、これはまたいつか別の機会に書けたら…と思うんだけど、G氏は聞き手の感覚をいまいち理解していないように思う。
    誰かの大ファンだった、っていうミュージシャンは、聞き手側の気持ちとか、聞き手が見たいもの、求めるものっていうのがわかってるなあっていう活動するけど。
    G氏は特定の誰かのファンだったって話聞かないし。あんまり他の人の曲聞いたりとかしてないんだろうな。聞いたとしても、作り手目線で分析してるんじゃないかな。
    作り手と聞き手のズレを認識しないままやってるから、同業者にはいろいろ素晴らしいとか言われたとしても、聞き手側からの評価がいまいち奮わない=いまいち売れてない、どんな歌を歌っているのか知られていない、ってことになってるような。
    私も趣味だけど作り手の端くれの端くれの端くれなので、作り手として思うことはわからんでもないんだけど、聞き手側の感覚を素人しない限り、聞き手と目線の高さを揃えてみようとしない限り、G氏の思うような音楽の普及やレベルアップは無理なように感じるよ。
    どうせ、聞き手より作り手の方が偉い(立場が上)って思ってたり、聞き手(ファン)のために頑張って作ってやってる、みたいな意識でやってるんじゃないのかしらね…?

    まあ、聞き手のことは知らん、自分の思う音楽を追求していきたいのだ!!っていうのも十分アリだと思うんだけど、でも、そういう感じでもないみたいだしなあ。どういうスタンスなのか…何か一本通った芯みたいなものが感じられないよね。
    厳選せずに、八方美人的に良いところだけあれもこれも…って全部選んでるから、ふらふらしているように見えるというか。「迷走」とよく言われるのはそのせいだと思う。自分はこれだ!!っていうのが無い。
    どこに行きたいのかサッパリわからんから、応援しようにも、どっち向いてどう応援していいのかわらかんのだよ。
    最初は応援する気持ちがあったとしても、本人がはっきりしてなかったら、そのうち応援したい気持ちも失せて、もう勝手に好きにしたら?、ってなるよね…?


    ・まとめ
    音楽売れてない人が今の音楽にダメ出ししてもなあ…(笑)

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