MOON SAGAの予習復習・時系列編

  • 2012.07.12 Thursday
  • 21:47
さて、前の記事でずらずらーっとリリース物を書いていった訳ですが。
最近の雑誌で、「MOON SAGAは映画「MOON CHILD」から続けている」的なことを言っていて…あれ、その前のアナザワとか下弦の月ライブとか無かったことになってるんですか?状態ですww
こうね…間空くとちょいちょい変わる人なので、だからRR2始まった時は複雑だったんだよなあ。どちらかというと私はRR専攻って感じなのですが(笑)、MOONもそれなりに読解やってたので…。

まあでも、一応、2001年のアナザワから(よく休止していますがw)MOONは始まっています。
ただ、元はこんなに長い話では無かったみたいなのですが…というか、実はMOONの他に最初は「闇の住人」の話が別にあったんですね。その話がMOONにくっついて合体してしまったそうで(笑)、長い話になってしまったとのこと。
そのくっついてしまったのが確か2004年頃…「THE SIXTH DAY & SEVENTH NIGHT」の頃なので、厳密に言うと、確かにそれ以前の下弦の月ライブなんかは、GACKT氏本人も全貌が見えてなかった状態でやっていたとの発言が過去にありました。
ただ参考にはなるはず。

あ、データの所に闇の住人…かつてあったDartsサイトのことを書くのを忘れていました…。というか、今回の舞台は特にこのDarts=Darkside inhabitants=闇の住人にスポットが当てられているので重要なんですが…あのサイトが無くなったのは本当に痛いところです。

ええと、順を追って書きましょう。



■MOON SAGAの時系列
最近の雑誌でもGACKTさんが話していることが多いですので、私が解説するより直接読んで頂いた方が正確なのですが…。
ていうか、実は私、サイト作っててそこにまとめてあるのでこれ見てくださいwww箇条書きより見やすいはず…。
2008年以降更新していない状態なのですが、それ以降はMOON自体あまりやって無かったので、9割方情報は押さえられているかと思います。
http://mooooooon.jougennotuki.com/nenpyou.htm
ていうか、前の記事に書いたデータも、ほとんどこのサイトからのコピペなんだけどね☆

以下、ほとんど上のサイトに書いてあることですが…。
MOON SAGAとは、四章からなる物語。

■一章:「闇の住人(者ノ不)の話」
600〜1200年頃。(雑誌によっては700〜1260年、〜1300年と多少の差あり)舞台は日本。平安中期〜鎌倉初期。
和風曲や今回の舞台なんかはこの章。
具体的に挙げると、楽曲では雪月花、斬、RETURNER。ライブでは「THE SIXTH DAY & SEVENTH NIGHT」のうち「泡沫の夢」〜「OASIS」の演出。あと、アルバムDIABOLOSのうち、和服着ている所も関係あるかと。
「闇の住人」達がメインの話でまだヴァンパイアは出てきません。
なお、後に「闇の住人」と呼ばれる人達ということであって、この時代ではまだその名前はありません。今回の舞台のあらすじを見ると、「者ノ不」が後の「闇の住人」っていうことのようですね。

■二章:「ヴァンパイア(使徒)の話」
1200〜1600年頃。舞台は日本からヨーロッパに移動。
16世紀初頭(1500年頃)、「者ノ不」の一族が排除される形で国(日本)を追われ、海を渡ってヨーロッパまで行きます。そして、その一族はヨーロッパの中で散り散りに。そして表舞台から身を隠していく=闇の住人と呼ばれるようになる。
そして、闇の住人同士が争うようになり、それぞれの属する国の間で戦っていた。
やがて、闇の住人を超える者を作ろうとする。そして作られたのが13人の使徒(後にヴァンパイアと呼ばれるもの)。
初めは普通の人間と変わらず失敗作かと思ったものの、成長途中で覚醒、そしてヴァンパイアとしての能力に目覚めるとともに、ハンデ(日差しを浴びると燃える)を負う。
そして、争った結果、使徒は1人だけ生き残る。それが1600年前後らしい。
二章は、かつてあったDartsサイトや、DIABOLOSの楽曲、パンフレット、ライブ映像がリンクしています。厳密に言うと一部二章じゃないのも入ってるみたいなんだけどね…。ライブは三章も若干入ってるみたい(多分2部の所が三章)。
ちなみに私は二章が一番好きだ!(聞いてない)

■三章:「ひとりぼっちのヴァンパイア(使徒)の話」
1600年〜近代。
闇の住人達が争いあった結果、多くの者たちが命を落とすことになり、生き残った少数の者たちは一族の血を残すために自らDARTSとしての記憶を封印。
二章で生き残ったヴァンパイアの話…らしいのだが、実はここはまだ表現されていない。あるとしたら、上記したDIABOLOSライブの2部くらい…?
最近の雑誌でもここはまだやっていないと言っているので、一応忘れたり変更したりは無いみたいですww
時系列で考えると、この辺りでMOON CHILDのケイやルカが出てくることになる。

■四章:MOON CHILD
近代〜近未来。ムンチャの時間軸は2000〜2046年頃だけど、その先も物語があるとか無いとか(どっちw)
この四章がまた長くて、リリース物も多く、正直混乱している。四章の中でまたさらに四つに分かれるとか言ってたこともあったなあ…。
舞台はアジア、ケイとショウがメインということでいいと思う。もうここはムンチャ見てください(笑)。凄い大ざっぱに言うと、ヴァンパイアのルカがケイをヴァンパイアにして、さらにケイがショウをヴァンパイアにした、ってことです(大ざっぱ過ぎたwwww)。
アルバムでは「MOON」と「Crescent」、ライブは「下弦の月」と「上弦の月」、映画MOON CHILDの他、小説「MOON CHILD 〜鎮魂歌〜」とアイテムも多々。(ちなみに「下弦の月」は壮大なる映画予告編だそうだ…)
詳細は先ほど挙げた私のサイト見てください…。



とりあえず、ざっと挙げるとこんな物語で、それぞれのアイテムがどの章に属するかはわかって頂けたでしょうか。
この記事ではなるべく私の考えは入れなかったつもりですが(今までの雑誌等でのGACKT氏の発言を元にまとめています)、でもどうしても主観はあると思うのでおかしかったらご指摘プリーズ。

読解やってきて私が感じているポイントとしては、例えば一章だと600〜1200年みたいに年代の幅は広いんですが、最初から最後までびっちりと話が詰まっている訳では無く、章の境目が話のメインになってくるみたい。ずっと話が繋がっているというよりは、飛び飛びな感じで捉えるといいかな、と思います。1200年、1600年、近代、近未来、って感じ。
あと、これは最近の雑誌でも言っているんだけど、

四章はヴァンパイアが出てくる話

じゃあそのヴァンパイアの起源は?

起源を描いたのが二章〜三章(使徒の話)

じゃあそのヴァンパイアを作った人達の起源は?

ヴァンパイア(使徒)を作ったのが闇の住人(者ノ不)で、起源を描いたのが一章

という流れだそうです。つまり、時系列順ではなく、元をどんどん辿っていく形で、流れとしては大まかには遡っていく感じ。

まあ、あとは全部答えを言っている訳ではないので…ここまでが明らかにされているヒントなので、あとは自分でこの曲は一章のこの辺かな〜とか、想像しながらパズルみたいにして当てはめていく、っていうのが読解の醍醐味だと思います。



またまた、ここで一旦送信…。

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